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決戦のあと

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淡路代表決定トーナメントの結果は、準優勝

残念ながら淡路島のてっぺんを取ることは出来ませんでした

チームを率いた指導者が言うのもあれですが
決勝戦は素晴らしいゲームでした

試合終了のホイッスルを
敗者という立場で聞き
涙を流しながらベンチへ戻ってくる選手を迎えるのは辛かった
ですが、これも指導者の仕事です

勝てるゲームを落とした悔しさ
勝たせてあげられなかった責任も感じますが
試合には必ず勝者と敗者があり
負けても前を向き、次のステージへ進むことになります

4年生は本日よりA/Bというチームは解散
数名はこれから始まる5年生対象の公式戦である
「関西スーパーカップ淡路予選」、「ちびリンピック淡路予選」
を戦う為、5年生に帯同することとなります

また、4年生は来年の上記試合まで公式戦は無いので、約1年間は
全員で基本練習からやり直ししながら個人レベルを上げる期間に入ります


さて、昨日の試合内容
前半はセカンドボールを先に奪われ
相手ペースで対応する苦しい時間帯が続きました

ですが、これまでの試合で得た経験と選手の想いが
辛抱と粘り強さが出ていたと思います

選手たちは攻撃守備へと上下運動を連続的に行い
疲労も相手以上にあったと思いますが、諦めることなく
ゴールを狙い続けました

相手は2位のチーム
苦手意識は無かったものの
相手も勝ちたい気持ちが強く、こちらのペースで試合を
進めるのは難しかったですね

後半以降は、漸くこちらのペースでゲームを進める事ができ
ゴールを狙い続けましたが
トップの選手へのサポートの遅れが負担を大きくしてしまいました

失点を招いたコーナーキックでは
リスクを冒しながらもカウンターを警戒してもう一人下げる指示をしましたが
ゲームが再開・・・

これは私の反省です

選手たちは、この二年間で大きく成長しました!
強いチームにも挑み続ける勇気と苦しい時間帯のガマン
最後まであきらめず、ボールを一生懸命追い続ける姿勢
戦う気持ちはサッカー選手として
見ている者に感動すら与えるぐらいです


そして試合前日
選手ひとり一人と面談する時間を取りました
目的は不安を取ること、聞いてあげること

選手からは不安の声もありましたが
「楽しみ」の方が強いと感じました
戦う準備がしっかり出来ていました
それと「コーチに聞きたいことある?」の質問に
ほぼ全員から「こんな状況では、どうポジション取れば良い?」の
ようなサッカーの声を聞けました

感心する一方で
選手の声を聞いてあげる環境、コーチに物を言える環境の大事さ
指導者と選手のギャップを取ることの必要性を強く感じましたね

結果を受け入れながら
このチームは未だ強くなると確信しています

最後に
リーグ戦を通して、決勝トーナメントでも多くの方の声援、サポートが
あったからこそ選手は「てっぺん」を目指し、最後まで戦えたと思います
当チームのサポーターは、どのチームにも負けない立派な応援でした

本当にありがとうございました

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by boo-boo-amachan | 2018-11-11 16:55 | サッカー